2010ES 量産レポ -テキスタイル-
Phlomis Jumperの
チューリップ柄のポケット。
生地のプリントをしてもらわないといけません。
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今回は、
実際のプリント現場にお邪魔して、
カラーの微調整や、
興味本位のリクエストなど、
色々やっていただきました。
とっても楽しい!
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なんといっても
ワッフルアトリエから車で10分。
暑い時期に一度訪問したプリント屋さん。
今回は依頼したプリントが
出力される瞬間を是非見てみたくって、
押しかけました!
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指定した生地が、
プリント前の処理を終えて、
アトリエに届いていました。
2台ある大きなプリンターにセットして、
出力スタート!
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出てきた!
前処理の糊付け加工のため、
表面がぽこぽこしているのですが、
印刷には問題なし。
後ほど行う、蒸し加工で、
フラットな生地になるそうです。
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シュミレーションと、実際のプリントでは、
色が若干違うことがあります。
現場に来たからこそ出来る修正作業!
カラーを少し変更してもらい、もう一度プリントです。
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はい!OKです!
うまく上がってくると事を祈りつつ、
是非お願いしたかったリクエストをしてみることに!
”大きさを変えてプリントなんて簡単にできますか?”
”簡単ですよ。版を起こすようなプリントには出来ないことですね。”
と言いながら、パソコンを設定。
生地幅で2枚プリントされている柄が、
あっという間に4枚に!
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またしても色々な可能性が見えてきて、
ワクワクしたアトリエ訪問でした。
Written by Nakamoto
